ご挨拶

院長の画像院長の松井孝明です。
私ども、医療法人松井医仁会 大島眼科病院は、1906年(明治39年)福岡市博多区上呉服町に開業して以来「人を基本とする医療」の理念を掲げ、患者様お一人お一人の大切な『目』をお守りしながら約百年にわたり、地域医療の充実に力を注いでまいりました。

人は目を通じてしか外界の様子を見ることができません。人は多くのことを目から学んでいます。特に現在のような情報社会では、目の重要さがますます高まっています。

情報化の進展につれてテレビやコンピュータを通して目に入る情報は莫大な量になり、視力低下や眼精疲労など、幼児から高齢者まで目の障害を訴える人が増えています。この傾向はこれからもずっと続くことでしょう。

当病院は1日300人以上の外来患者様にご来院いただき、白内障手術や近視矯正手術(エキシマレーザーによるレーシック・ラーゼック等)を含め年間4,000件を超える手術を行っています。
※詳細は手術実績ご参照ください。

現在では福岡市とその周辺をはじめ九州各県、遠くは関西、関東からの患者様にもご来院 いただいております。これも皆様のご信頼あってのことと存じますが、今後もこれに甘んずることなく、あらゆる眼の疾病に対応し、皆様のご信頼に十分応えることのできる「眼の総合病院」として私たちは最高の医療体制で日々の診療に取り組んでまいります。

なお、当院を受診なさる場合、特に紹介状が必要になるケースはございませんのでご承知置きください。