新聞・雑誌…掲載記事

CASE-J試験・CREATE試験から考察するARBカンデサルタンの位置づけ

[日経BP社 2009年2月5日 HP掲載記事]
 掲載サイトを見る ※「日本の糖尿病(DM)を考える。」のドクターコメントで紹介。

激やせは危険!合併症の網膜症になりやすい・・・

[日刊ゲンダイ 2008年8月29日掲載記事]
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第51回日本糖尿病学会年次学術集会( 2008年5月22-24日) 学会発表におけるインタビュー : 糖尿病内科医 田代憲司

[日経メディカル 2008年6月号(P42) 掲載記事]

日経メディカル

「過去の大幅な体重減少も糖尿病網膜症の発症リスクに」
過去に大幅な体重減少を経験した糖尿病患者は、網膜症になりやすい可能性がある―。第51回日本糖尿病学会年次学術集会で、大島眼科病院(福岡市博多区)糖尿病内科医長の田代憲司氏が発表した。
糖尿病患者では大幅な血糖コントロールが網膜症を悪化させることが知られているが、近年、40歳以上の患者において、過去に大幅な体重減少があった場合も、網膜症を発症しやすいことの報告が出てきている。
田代氏も、網膜症の発症と過去の体重減少の関係に着目。同院の2型糖尿病の通院患者173人(男101人、女72人)に体重歴を聴取し、網膜症の状況と比較検討した。患者の平均年齢は63±10歳、平均体重は61.9±11㎏、平均HbA1cは6.9±1%だった。
現在と最大体重時のBMIの差を△BMIとし、正常および単純網膜症群をA群、増殖前および増殖網膜症群をB群として比較したところ、症状が進行しているB群の方が△BMIが有意に大きいことが明らかになった(p=0.003)。
さらに、△BMI4以上の著しい体重減少を示した群(H群、61人)と、4未満の群(L群、112人)で網膜症の状況を比較したところ、H群の61人中30人が症状が進行しているB群、L群の112人中33人がB群だった(オッズ比2.32)。H群では進行した網膜症が有意に多く、体重減少の幅が大きいほど、網膜症が進む可能性があることがわかった。
田代氏は、「糖尿病患者には体重歴を問診し、過去に大幅な体重減少を経験している患者では特に、眼科的な検査を注意深く行ってほしいと話している。」

J.A.C.O. NEWS

[(社)日本視能訓練士協会ニュース 第110号 掲載記事]
第48回日本視能矯正学会印象記:特別講演「色覚の多様性とその対応」(北原 健二先生)を聞いて
医療法人松井医仁会 大島眼科病院 馬込 和功
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飛蚊症(ひぶんしょう)とは?

[西日本新聞 2007年6月10日 掲載記事]
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J.A.C.O. NEWS

[(社)日本視能訓練士協会ニュース 第108号 掲載記事]
第47回日本視能矯正学会印象記:一般講演C「視能障害と視能訓練」をきいて
岩手医科大学付属病院 工藤 健

「当院の視能訓練士が行った検査に関するヒヤリ・ハット報告」
医療法人松井医仁会大島眼科病院の長井博文先生らが、大島眼科病院で医療事故防止を目的としたヒヤリ・ハットの集計内容について検討されていました。大島眼科病院ではヒヤリ・ハットを未然に防ぐために問題点をあげ、それを改善するために様々な工夫がされていました。同姓同名には色違いのワッペンを付け患者様の取り違いを防ぐなど多くの工夫を行っており、これから臨床で活用していきたいと思いました。

チーム医療で糖尿病網膜症の悪化予防

[眼科スタッフの輪を広げる「ナースネット」 2006年9月 第17号 (参天製薬(株)発行)]
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近視のレーザー手術

[西日本新聞 2006年9月3日 掲載記事]
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加齢黄斑変性を考える

[ノバルティスファーマ(株) 2006年8月 小冊子掲載記事]
「九州におけるPDT実施施設」に当院もあげられています(5ページ目)。

ノバルティスファーマ小冊子

実績を誇る病院

[ホスピタウン(日本医療企画発行) 2006年4月号(No.167) 掲載記事]
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ホスピタウン

病院向けシステム ~病院情報システム・電子カルテシステム~

[NECネクサソリューションズ 2006年3月 HP掲載記事]
 掲載サイトを見る ※導入事例 (病院情報システム・電子カルテシステム) で紹介。

NECネクサソリューションズ

患者が選ぶ担当医

[日本経済新聞 2005年7月24日 掲載記事]
受付の様子福岡市の大島眼科病院を訪れた患者は、診察カードを磁気読み取り機に通し、『受付掲示板』に目をやる。医師名、診察時間、受付数、待ち人数が一覧でき、込み具合や受付職員の助言を参考に、その日に診察する六、七人の医師の中から自由に指名する。

外来患者は多い日で約三百七十人。待ち時間のストレスを和らげるため、『医師は患者を選ばず、患者が医師を選ぶ』仕組みを10年前に導入した。『自分の都合に合わせやすい』(五十代男性)と好評で、人数待ちが多い医師を゛良医゛と判断してあえて選ぶ患者もいるという。 (画像:受付状況を基に医師を選ぶ患者)

一度診察を受けた後、別の医師を選ぶこともできる。カルテは引き継がれ、『セカンドオピニオンにも使える』(魚住三千夫事務長)。常勤九人のうち三人が女性医師で、同姓を望む患者らの要望にも応える。患者の目線に立ったサービスの徹底が、病院の非常識をこの病院の常識に変えている。

院内システムの情報化

[株式会社ニデック NAVIS UsersReport Vol.3 掲載記事]
段階的な院内情報化を検討し、
まずはオーダリングシステムとNAVISを連携することにしました。

松井 孝明院長より
当院では情報化による患者さんと病院側の双方のメリットを考え、早い時期から段階的な院内システムの情報化を検討してまいりました。当院に来院される患者さんは一日300人以上に上り、白内障手術や近視矯正手術を含め、年間3,500件を超える手術を行っています。

当然使用している検査機器も多岐にわたります。このような中で電子カルテの導入を誤ってしまえば、病院の運営自体に関る問題になることは目に見えていました。そこで慎重に検討した結果、完全ペーパーレスの電子カルテ導入ではなくオーダリングシステムにNECネクサソリューションズ社のHS-Mi・Ra・Isと、検査システムに眼科情報システムとして実績のあるニデック社のNAVISを導入し、この二つのシステムをオーダー連携することにより、検査の効率化と標準化を図ることとしました。

院長と視能訓練士NAVIS選択のポイントは、(1)眼科検査に考慮した入力機能、(2)他社検査機器との接続性、(3)他社システムとの豊富な連携実績の3点です。ニデックは福岡に支店があるため、なにかあったときに素早いサポートが期待できることも選択の理由です。実際にトラブルも何度かありましたが、その都度対応して頂いて大きな問題となることなく現在に至っております。 (画像:院長と視能訓練士)

検査部・山田 敏夫部長より
NAVIS導入から約半年が経過いたしておりますが、導入前に十分なリハーサル及び試行を重ねた努力により、導入スタート時より患者様にお待たせする時間も以前と変わることなく運用ができました。その結果、われわれ検査部の病院に対する貢献が認められ、病院から功労賞を受けることにもなりました。

検者にとってNAVISは入力しやすく、わかりやすい、やさしいソフトです。医療の情報化は今後も着実に普及していくと思われますし、使われる情報技術も眼を見張る速さで進んでいるようです。 NAVISもこれから進化を続けて、一層効率のよい検査ができるようになると大いに期待しております。

マスメディア掲載履歴一覧(2000年~)
発行日掲載内容
2009.2.5日経BP社ホームページ
【項目】DOCTOR COMMENTS 『CASE-J試験・CREATE試験から考察するARBカンデサルタンの位置づけ』について
2008.8.29日刊ゲンダイ
【項目】もっと元気になる! 『合併症の網膜症』について
その他:ゲンダイネット[2008.8.28掲載]
【項目】健康「すこやか生活術」 『体重10㌔減の経験があると合併症の"網膜症"になりやすい』
2008.6.10日経メディカル 6月号
【項目】TOPICSニュース 【備考】Dr.田代:第51回日本糖尿病学会学術集会発表のインタビュー記事「過去の大幅な体重減少も糖尿病網膜症の発症リスクに」(P42)
2008.2.1(社)日本視能訓練士協会ニュース 第110号
【項目】第48回日本視能矯正学会印象記
2007.6.10西日本新聞
【項目】ドクターに聞く 『飛文症』について
-(社)日本視能訓練士協会ニュース 第108号
【項目】第47回日本視能矯正学会印象記
2006.9ナースネット 第17号 (参天製薬(株)発行)
【項目】チーム医療で糖尿病網膜症の悪化防止
2006.9.3西日本新聞
【項目】近視のレーザー手術
2006.8ノバルティスファーマ(株) 小冊子
【項目】加齢黄斑変性を考える
2006.6.30EYE Vol.7 No.1 (エイエムオー・ジャパン(株)発行)
【項目】LASEK (P12・13)
2006.4ホスピタウン(日本医療企画発行) 4月号・No.167
【項目】実績を誇る病院
2006.3NECネクサソリューションズ
【項目】病院向けシステム ~病院情報システム・電子カルテシステム~
2005.7.24日本経済新聞
【項目】患者が選ぶ担当医
2005.1.23西日本新聞
【項目】ドクターに聞く 『目脂』について
-NAVIS UsersReport Vol.3 ((株)ニデック発行)
【項目】院内システムの情報化
2004.2.11讀賣新聞
【項目】「地域ニュース」医療功労賞 県表彰に2人 【備考】孝夫前院長
2003.6.1月刊はかた 6月号第175号
【項目】「現代はかた養生訓」この街のお医者さん21 【備考】Dr.裕康:『眼科専門の総合病院』(P61)
2002.5.25リビング福岡
【項目】シニア診療室 【備考】Dr.熊野:『緑内障はどういう病気?…』
2002.5月刊 現代 5月号
【項目】日本の名眼科医40 (P165)
2002.5.1Care Navigation Magazin 3rd Stage No.15
【項目】医療レポート 【備考】シニアの眼科医療最前線「健康な眼で暮らそう」(P5・6)
2002.4.20リビング福岡
【項目】シニア診療室 【備考】Dr.熊野:『白内障手術はした方がいいの?…』
2001.6ズームアップヘルスケア ((株)日経メディカル開発発行)
【項目】施設訪問 【備考】人を大切にする医療の実践目指す「目の総合病院」
創業100年を誇る老舗の初心(P12・13)
2000.6KISSEI KALEIDOSCOPE (キッセイカレイドスコープ)
【項目】Close-up 眼科訪問 【備考】当院を紹介(P8~11)
2000.2MEDICAL INFORMATION 「1999.3-2000.2南区創刊号」
【項目】MEDICAL VOICE 【備考】Dr.裕康:『近視矯正手術について』(P26)