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特徴

主な手術

まぶたの手術

まぶたの状態によって方法が異なります。

翼状片手術

眼球の鼻側の結膜(白目)から角膜(黒目)に向かって伸びている組織をはがし取ります。

白内障手術

手術の目的は、にごっている水晶体やそれを包んでいるカプセルを取り除くことです。

白内障手術の種類

水晶体再建術

いわゆる「白内障手術」。一般的に、水晶体のカプセルを残して中のにごりを取り除き、カプセルの中に眼内レンズを挿入(移植)します。

後発白内障手術(YAGレーザー手術)

術後経過中、再びにごってきた水晶体のカプセル(眼内レンズを支えているもの)の一部をレーザー光線で破ります。手術後に、眼帯や生活制限はありません。

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硝子体手術

手術の目的は、眼内(硝子体腔)の出血や網膜表面の膜を取り去ったり、はがれた網膜(網膜剥離)を戻すことです。

硝子体手術の種類

硝子体茎顕微鏡下離断術(しょうしたいけいけんびきょうかりだんじゅつ)

いわゆる「硝子体手術」。網膜剥離や硝子体出血(糖尿病や高血圧などによる)、黄斑部の病気などに行います。

増殖性硝子体網膜症手術(ぞうしょくせいしょうしたいもうまくしょうしゅじゅつ)

重症な網膜剥離や糖尿病網膜症などに行う硝子体手術です。

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緑内障手術

手術の目的は、眼球の硬さを調節している「房水」という液体の流れ道を作ることです。

緑内障手術の種類

虹彩切除術

レーザー光線で、虹彩の根元に穴をあけて新しい流れ道を作ります。

流出路再建術(線維柱帯切開術)

房水の出口(線維柱帯)の目詰まりを切り開いて房水の流れを改善します。

濾過手術(線維柱帯切除術)

房水の出口(線維柱帯)の一部を取り除いて房水の流れを改善します。

白内障手術

白内障が進行したために、水晶体が大きくふくらんで、房水の流れ道を閉ざしている場合の手術です。

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網膜光凝固術

網膜にレーザー光線を照射して、網膜の孔をふさいだり、糖尿病網膜症による新生血管が出ないようにします。