近視矯正手術:PRK
PRK:ピーアールケー(Photo Refractive Keratectomy)
角膜の中心部分にエキシマレーザーを照射し、ごく薄く角膜表面の組織を取り除き、角膜の形状をなだらかにする手術法。角膜を平坦化させることで屈折力が変化し網膜上でピントが合う状態になります。
1983年にアメリカで開発され、既に数十万の方々がこの治療を受けられています。メスなどで切るといったことがなく、安全な方法で中等度の近視の方に用いられます。
手術直後は少し違和感がありますので治療用の度のないソフトコンタクトレンズを、しばらくの間装用いただきます。 また、手術直後は多少ぼやけて見えることがありますが、数日間でよく見えるのを実感できるようになります。

