近視矯正手術:LASEK
近視矯正手術
PRK
LASIK
LASEK
WF-LASEK
手術を受けられた方々の声
LASEK:ラーゼック(Laser Epithelial Keratomileusis)
LASEKはLASIKよりさらに新しい手術方法で、当院の医師がイタリア・ミラノに渡り、この方法を学んで日本に持ち帰りました。日本では当院が最も早く、2000年に導入して注目を浴びています。
従来のLASIKは、角膜の表面をフタのように(フラップと呼びます)めくり、レーザー照射を行うため、レーザーに加えてフラップの厚みの分だけ、角膜にとっては深い部分まで手術を行うことになります。
このためLASIKでは角膜の神経が手術によってうけるダメージが大きく、視力が良くても神経の機能が回復するのに6ヶ月から1年くらいかかるという問題点があることが、最近の研究で明らかにされています。
最新の手術法LASEKの場合、角膜の表面をフラップにしてめくり、レーザー照射を行うという点ではLASIKと同じですが、LASEKではマイクロケラトームを使用せず薬剤を使ってフラップを作るためLASIKよりもフラップをかなり薄くできます。
従って角膜の神経に対するダメージが非常に小さくなり、神経の機能は1ヶ月以内に回復します。また従来のLASIKは非常に安全な方法ではありますが、万が一術後にフラップに問題が生じた場合、フラップは再生しないため、治療が困難になる可能性があります。これに対してLASEKでは、万が一のことが発生してもフラップが再生するという安全性も兼ね備えています。

