近視矯正手術:手術を受けられた方々の声
手術を受けられた方々の声
M・O様/46才主婦(福岡市)
小学校入学時にはすでに近視の兆候が出始め、中学入学時にはめがねが必要になりました。高校時代には一日中めがねで過ごすのが苦痛になり、昼間はコンタクトレンズを使用し、夕方めがねに変えて就寝まで過ごすという生活を続けてきました。
最近の視力は左0.03、右0.02ほどにまで下がり、めがねでの矯正も困難になっていました。特に夜間の運転などは支障があり、できるだけ避けるように注意していました。
数年前、近視の矯正手術があることを知りましたが、「近視の度数に問題があるのではないか」、「家族の手を煩わすのではないか」、「費用も膨大ではないか」など、漠然とした疑問を抱きながら、あきらめ気分で過ごしてきました。 この春、二人の子供たちが進学でよそへ住むようになり、今ならと思い立ってインターネットで近視矯正について調べてみましたところ、福岡で近視矯正の手術をしておられる大島眼科病院のことを知りました。手術法も何種類かあることや、費用も膨大と思い込んでいただけで、めがねやコンタクトレンズの費用と天秤にかければ数年で取り戻せる範囲であることもわかりました。なにより、ハンディのない視力で日中を過ごしたいという気持ちが強くなり、まずは手術ができるかどうかの精密検査を受けてみることにしました。
検査の結果、手術は可能でLASEK(ラーゼック)という手術法を採ることになりました。私の場合、年齢からいって老眼が出てくることは避けられないとの説明はありましたが、これまでの煩わしさにくらべれば、文字を読むときの老眼鏡程度は苦ではなく思えましたので、手術をお願いすることにしました。 手術は二~三十分で終わり、入院の必要もないので、帰りはタクシーで帰宅しました。術後の痛みがある時にと、いただいていた飲み薬も、翌日一度使用したくらいで、順調に回復していきました。二、三日買い物に出かけるのは控えましたが、掃除や洗濯、炊事など家の中の仕事は翌日からできました。
術後二ヶ月を経過した今、視力は左右とも1.0で、心配された老眼のほうも新聞の字まではめがねなしで大丈夫です。地図の字など新聞より小さい字や薄い色の字は見えにくいこともありますが、日常の生活ではめがねもコンタクトレンズも必要のない生活です。夜間の運転もめがねは必要ありません。幼いとき、天の川や流れ星が裸眼で見えていた思い出もよみがえってきました。
強度の近視の方は、もしめがねやコンタクトレンズを落としてしまったらという不安をいつも抱えながら生活しておられることと思います。私がそうでしたから。以前の私でしたら、災害時など(そうあることではないとしても)人の手助けなしには避難することもできなかったと思うのですが、いまでは手助けできる側になれるわけです。
些細な事に思われるかも知れませんが、私にはとても大切な事です。朝起きてすぐ無意識にめがねを探す癖も、そろそろなくなりそうです。これが、LASEKで与えられた新しい私の世界です。
T・H様/27才(福岡市博多区大博町)
小学生の五・六年頃から視力がずっと衰えはじめ、今回の手術前には裸眼で0.04までに落ちていました。最初はコンタクトレンズを使用していましたがうまく合わなくなり、途中から眼鏡に切り替えました。私の趣味はマリンスポーツで、なかでもサーフィンが大好きです。このときは使い捨てのコンタクトレンズを使っていましたが、外れたときを考えると不安で大胆な波乗りが出来ず困っていました。これが、近視矯正の手術に踏み切った一番のきっかけです。
九大で相談しましたところ、大島眼科病院を紹介していただきました。さっそく訪れてパンフレットや広報誌の「一番星」を読んで基礎知識を得、担当のドクターから手術の内容や外国の現状などを詳しく聞きました。そして「これなら大丈夫だ」と確信して、手術を受けることを決心しました。
手術は予想以上に簡単に済みました。そのあとしばらくは眼に触れると折角の手術がダメになるのではないか、との恐怖感から触れないでいましたが、三日もすると何もしなくて全てがはっきりと見えて感激しました!今では違和感も全くなく、両眼とも視力は1.5まで回復しました。これで、サーフィンも何の心配もなく楽しめます。
私は半導体のチップの製造機器メーカーに勤めていますが、ミクロの世界を顕微鏡で検査するのに、眼鏡をかけていてはなかなか困難な業務です。しかし、いまでは眼鏡無しで仕事が完璧にできるようになりました。そういった意味でも、近視矯正手術は私にとって人生の大きな転機と言えましょう。
N・N様/37才(福岡市博多区千代)
私は小学校の三・四年生頃から視力が落ちてきました。1.5もあったものが中学生になると0.4になり、今度の手術前には0.02まで極端に視力が衰えていました。最初は眼鏡をかけていましたが、美容院などで湯気で眼鏡が曇って全く見えなくなる。それで・・・コンタクトレンズを使用して二十年になります。朝起きたときにコンタクトレンズを付け、夜寝るときに外すの毎日でした。そのため夜はほとんど見えません。これでは最近よく話題になります地震、台風、高潮等が夜襲ったときを考えると、とても不安でどうしようもありませんでした。最近若い方が近視矯正の手術を受けて大変喜んでいるのを知りました。「いいなあ」と思い良く知っている大島眼科病院に出かけました。
手術をするとなると費用がかかる。ドクターから片眼で20万円程度と聞きました。コンタクトレンズも半年に一度は変えなければならない。不便であるし、その費用も長年になるとかなりの金額になります。それで手術を決断しました。
手術の時間はあっという間でしたが、不安もありました。しかし看護師さんが手を握り「大丈夫ですよ」と、励まして下さったので安心しました。痛みはその日だけ。違和感も多少ありましたが手術の翌日目が覚めると、辺りがくっきりと見えるではありませんか。こんな経験は久しぶりで大変感激しました!
最初は右眼だけでしたが、視力は0.9まで回復しました。1ヶ月後・・・左眼の手術も受けました。翌朝の視力は0.8、三日目には1.2までになりました。両眼で全てのものがハッキリ見えるのは非常に有り難い。これからの人生がいままでと違い、プラス思考であることは間違いありません。
T・T様/25才(福岡市東区舞松原)
小学生のころから近視がひどく中学時代からコンタクトレンズを使用しているのが、とても面倒で困っていました。私はジェットスキーが大好きで夏になると必ず海に行きますが、コンタクトレンズを付けていては思うようにスピードが出せません。コンタクトレンズが外れるようなことになれば、全然見えなくなります。なにしろ猛スピードで海上を走っているので、事故でも起ると大変です。それであまりスピードを出さず恐る恐る走っていましたが、それでは全く面白くありません。また、仕事がら埃が舞い上がる場所によく行くのですが、コンタクトレンズでは埃が眼に入って痛くなります。視力も次第に低下して0.04まで下がりました。
何か解決策はないだろうかと思案していたところ、友人が大島眼科病院に入院したのでお見舞いに行きました。そこで、近視の矯正手術があることを知りました。はじめは「本当によくなるのか」と疑いが強かったので、担当のドクターに質問しましたところ、詳しい内容の説明がありました。それで納得して手術を受ける決心がつきました。
手術は15分位でしょうか・・・あっという間に終わったような感じです。翌朝眼をあけると、目の前にこれまでとは全く違う世界が広がっていました。辺りが全然違うのです。
こんなに良くなるとは想像以上でした!両眼とも手術をし現在の視力は1.0~1.2で、手術前とは雲泥の違いです。もっと前にこの手術のことを知っておればよかったのにと、残念でなりません。近視で悩んでおられる方は、ぜひ相談されたらいかがでしょうか。人生の転機が訪れるかもしれませんよ。

