糖尿病内科

糖尿病内科開設
当院では急増する糖尿病関連疾患に対応すべく平成16年8月に糖尿病内科を院内に併設させて頂きました。 糖尿病もしくはその予備軍の方々は全国で1620万人(平成14年厚生労働省)と推定されています。これら糖尿病は自覚症状に乏しく、十分な管理ができないまま過ごせば、知らず知らずのうちに全身に様々な障害を引き起こす病です。その中でも糖尿病に伴う目の病気である糖尿病網膜症は、成人の失明原因第一位の病気と言われています。
当院では、これら糖尿病網膜症の眼科的治療はもとより、その発症予防のための糖尿病の内科的管理が重要であると考えています。糖尿病に関しお悩みの方々はお気軽にご相談ください。

大島眼科病院 院長 松井孝明

「血糖値が高いと言われたけど、症状はなにもないのに・・・」
糖尿病はその予備軍を含めると、成人の6人に1人はいるとされる国民病です。初期の段階では自覚症状がないものの、しかしながら静かに・確実に進行し、取り返しがつかなくなる「合併症」を引き起こしてしまいます。特に目の合併症である糖尿病網膜症は成人の失明原因第一位の病気となっており、眼科的治療はもちろんのこと、悪化の原因である血糖管理が重要となります。
このように糖尿病は放置すれば恐ろしい病気であるにも関わらず、「まあ、いいか」・「よくわからない」といった理由で後回しにされがちです。そこで当院では「わかりやすい糖尿病治療」を目標に、専門スタッフによる糖尿病内科を開設させて頂くこととなりました。生涯続く糖尿病との生活をいかにうまく続けることができるか、少しでも皆様のお役に立てればと願っております。糖尿病や生活習慣病に関しお悩みの方はお気軽にご相談ください。

健康教室のご案内

名称医療法人松井医仁会 大島眼科病院 糖尿病内科
医長田代 憲司  本人
診療時間平日午前9時~午後12時30分 / 午後3時~午後5時30分
土曜日午前9時~午後1時 ※第2、第4土曜日は休診
日曜・祝祭日休診
※受付は各診療終了時間の30分前です。
住所福岡市博多区上呉服町11-8(大島眼科病院2F)
電話092-291-3636(直通)

スタッフ紹介
医師1名、看護師3名、管理栄養士1名、受付1名 (院内に糖尿病療養指導士4名在籍)

【糖尿病内科医長】田代 憲司(糖尿病学会認定専門医)
略歴:久留米大学医学部卒業|九州大学医学部第2内科 (糖尿病研究室)|福岡赤十字病院 代謝内分泌内科|国立療養所福岡東病院 糖尿病内科|国立病院九州医療センター 代謝内分泌内科|北九州市立若松病院 糖尿病内科|公立学校共済組合九州中央病院 糖尿病内科など勤務

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