- はじめに
- 第1章 国あるいは地方自治体による社会保障
- 第2章 従来の「障害者」に関する法律
- 第3章 新しい障害者自立支援法
- 第4章 我が国の難病対策
- 第5章 視覚障害に対する身体障害者認定
- 第6章 眼の障害者への国および自治体の経済支援
福祉の豆知識: はじめに
日常の診療の場で、しばしば、福祉及び介護保険制度に関するいろいろな問題の相談を受ける場面が生じます。このような場合、通常、まず社会福祉士あるいは病院のソーシャルワーカーが、患者さまの身体や精神の障害あるいは環境上の理由などによる日常生活を営む上での支障をうかがいます。そして、福祉に関する相談援助を行なったり、公的助成制度の活用に関するアドバイスを行ったり、介護施設への入所など施設との連携に対応します。
当院ではまだソーシャルワーカーは常駐していませんが、少しでも患者さまのお役に立てればと思い、当院のホームページに「福祉の豆知識」のページを作りました。どうかご利用ください。
なお、この「福祉の豆知識」のページを作るにあたっては、医療福祉2010年度版総合ガイドブック (編集NPO法人日本医療ソーシャルワーク研究会 医学書院)を参考にしています。
また「障害」の表記については、「しょうがい」と表記が変更されつつありますが、本ホームページでは「障害」と表記させて頂きます。(本内容は平成22年12月現在のものです)



